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健康ラボ

2022.03.10

バナナデザートで毎日を健康に

川井 紫夏子 料理編集&食ライター 編集プロダクションもくば舎代表 川井 紫夏子

糖質やビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランスよく詰まっているバナナは、毎日とりたいフルーツです。

生活習慣病を予防するには、毎日の食事でバランスよく栄養をとることが第一ですが、今回は食後に一品加えるだけで、不足しがちな栄養を補えるバナナデザートをご紹介しましょう。

カリウム+マグネシウム+カルシウムと高血圧

バナナにはカリウムが100g中360mgと豊富に含まれています。カリウムには体内の余分なナトリウムを排出する働きがあります。

高血圧予防には、カリウムだけでなく、マグネシウムやカルシウムも合わせてとると効果がアップします。たとえば、カリウム豊富なバナナに、マグネシウムとカルシウムが豊富なアーモンドのスライスを合わせるだけでもOK。おいしいデザートが簡単にでき上がります。

水溶性食物繊維シェ-ク

バナナは食物繊維が豊富で、便秘などによいことで知られていますが、バナナの食物繊維は、水に溶ける水溶性食物繊維が比較的豊富なのが特徴です。この水溶性食物繊維にはコレステロールを減らす作用があります。

食べすぎや運動不足が心配な人には、水溶性食物繊維をたっぷりとれる、バナナとマンゴーのシェ-クはいかがでしょうか。ヨーグルトを加えれば、ヨーグルトに含まれる乳酸菌にもコレステロール低下作用があるので、さらに効果的です。

川井 紫夏子

川井 紫夏子 Shikako Kawai

出版社勤務を経て、1985年に「もくば舎」を立ち上げ、主宰する。
各出版社(政界文化社、小学館、講談社、アスコム、
家の光協会などの単行本、MOOK、雑誌の特集記事などの編集に携わる。
同時にメーカーのPR誌の編集や商品コピーなども手掛ける。
昨今の健康ブームにより、「食と健康」をテーマとして扱う機会が多い。

出版社勤務を経て、1985年に「もくば舎」を立ち上げ、主宰する。
各出版社(政界文化社、小学館、講談社、アスコム、
家の光協会などの単行本、MOOK、雑誌の特集記事などの編集に携わる。
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